生活習慣病
健診結果、そのままにしていませんか? 高血圧、糖尿病、脂質異常症などは、初期には自覚症状がほとんどないことも少なくありません。
このような方は受診をご検討ください
- 健診で血圧が高いと言われた
- 血糖値やHbA1cの異常を指摘された
- LDLコレステロールや中性脂肪が高かった
- 尿蛋白・血尿、クレアチニン、eGFRの異常を指摘された
- 治療を中断している
- 複数の生活習慣病をまとめて診てほしい
高血圧
診察室での血圧だけでなく、必要に応じて家庭血圧も参考にしながら診療します。血圧の程度、年齢、心臓や腎臓の状態を確認し、生活習慣の改善と薬物治療を組み合わせて方針を考えます。
糖尿病
健診での血糖値・HbA1c異常の相談から継続管理まで対応します。血糖だけでなく、血圧、脂質、腎機能も含めて総合的に診療します。
脂質異常症
検査値だけで一律に判断せず、年齢、喫煙、血圧、糖尿病、腎機能、心血管疾患の既往などを踏まえて治療方針を検討します。
長く続けられる治療を
患者さんの生活や仕事の状況も踏まえながら、無理なく継続できる治療を一緒に考えます。状態に応じて、医師の判断のもと28日以上の長期処方やリフィル処方箋にも対応しています。
